遠視矯正ナビ

遠視に悩む人が多いです。子供が遠視でどうしたらいいか分からない――という方も多いかと思います。
当サイトでは、遠視矯正のための情報を掲載しています。
是非、あなたに合った遠視矯正法を見つけて下さい。


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目次
遠視矯正の基礎知識
 ・遠視矯正の方法
 ・遠視の種類
 ・費用はどれくらい?
 ・遠視性弱視


子供の遠視
 ・子供の視力を育てる
 ・赤ちゃんって…
 ・どう対処するか


遠視矯正とレーシック
 ・レーシック手術
 ・レーシックとその費用
 ・レーシックの必要性


遠視矯正のメガネ・コンタクト
 ・視力矯正メガネ
 ・視力矯正メガネの選び方
 ・コンタクト
 ・コンタクトのメリット・デメリット
 ・コンタクトのトラブル
 ・メガネのメリット・デメリット


オルソケラトロジー
 ・オルソケラトロジーによる遠視の矯正
 ・費用


遠視矯正のマッサージ・トレーニング
 ・マッサージ
 ・トレーニング


遠視矯正その他
 ・CK手術
 ・健康食品
| 目次 | 01:28 | - | - |
遠視の矯正の必要性(遠視性弱視)
遠視性弱視という言葉を聞いたことがありますか?

聞いたことのない方のために簡単に説明すると、遠視性弱視とは、遠視が原因でおこる弱視のことをいいます。

眼の機能というのは、10歳位までにほとんど完成すると言われていますが、子供が遠視だった場合に放っておくと、ぼんやりとした景色が正しい景色なのだと脳が認識して、それ以降視力が良くならないのです。1

0歳までに、外から眼を通して入ってきた映像が刺激となて、視神経や脳や網膜が発達していき、モノを見て認識するのがうまくなっていくのに、モノがぼんやりしたまま認識されるということです。

これが遠視性弱視です。遠視性弱視を避けるためには、子供の頃の遠視矯正に気をつける必要があるんです。

メガネやコンタクトレンズをしていない状態を裸眼といい、そのときの視力を裸眼視力といいますね。

そして、メガネやコンタクトなどの矯正をした時の視力を、矯正視力といいます。

通常、視力が悪いといったとき、裸眼視力が悪いことをいい、メガネなどの矯正をしたときには、1.0以上になりますが、弱視は、視力矯正をした状態でも1.0以上にならない状態のことをいいます。

矯正しても視力が良くならないなんて…できれば避けたいことですよね。

遠視性弱視というのはとても怖いですが、でも、子供の頃にしっかりと遠視を矯正すれば避けられることだと思いませんか。

ですから、子供の頃の遠視の矯正というのはとても大切なんです。お子さんをお持ちの方、小さいお子さんの視力にはとくに気を遣ってあげてくださいね。
| 遠視 矯正 | 01:27 | - | - |
CK手術
遠視の矯正方法というと、「メガネ」「コンタクト」が近年では主な流れだと思いますが、最近では、「CK手術」という方法もあります。最近では、レーシック手術も近視だけでなく遠視にも可能だと理解されてきていますね。この「CK手術」という方法は、短時間でメスも入れないですむというとても画期的で、遠視の矯正を考えている方には嬉しい手術です。手術内容を簡単に説明すると、高周波エネルギーを角膜に充てて変化させることで焦点を合わせるというものです。

CK手術の流れをご説明しましょう。まず、手術前に点眼麻酔で目の麻酔をする必要があります。そして、目がとじないよう開瞼器を使って目を固定し、準備OKです。次に、マーキングをするため、目の中心を合わせて角膜周辺部の表面に円形状のしるしをつけます。

そして、事前に受けた検査で出たデータに基づいて角膜周辺部表面に高周波エネルギーを充てて、点眼をして終了となります。簡単ですね。それに、メスを入れる必要がない手術なんて安心ですよね。

術後は安静にして、診察後に帰宅できるとのことです。それから、手術時間は3〜10分と、とても早いのも魅力ですよね。麻酔をするので激しい痛みもないようですよ。ただ、この手術もレーシックと同じで保険がきかず、病院によって費用が異なりますからそこは注意が必要ですね。

Ck手術をするための機械は高額なので、なかなか導入の難しいという状況ですが、遠視の矯正方法のひとつとして、CK手術を考えてみるのもいいかもしれませんね。この手術を受ける機会があれば、とてもラッキーなことだと思いますよ。
| 遠視 矯正 | 00:49 | - | - |
メガネで遠視矯正するメリット・デメリット
遠視と診断されて、遠視を矯正することになった場合、もっとも古くからある矯正方法はメガネですよね。

子供のうちはレーシック手術などはできませんし、コンタクトレンズなども眼の状態などによってつけられないときがあります。

ですから、どんな遠視の人にでも対応できるのがメガネによる矯正方法といえるのではないでしょうか。

さて、メガネで遠視を矯正するときのメリットはなんなのでしょうか。

一番大きなメリットは、特別なケアが不要ということではないかと思います。

メガネは取り扱いがとても簡単ですし、保存液などにつけなければならないコンタクトに比べて、面倒な手間がありませんね。

付け外しも簡単にできます。また、遠視の矯正が目的であっても、オシャレのひとつのアイテムとして利用することだってできますよね。

眼に直接触れないので、衛生的にも安心ですし、角膜などを傷付けることもありません。

ではメガネによる遠視の矯正のデメリットを考えて見ましょう。

一番のデメリットとしては、視野が狭くなってしまうということではないでしょうか。

フレームが邪魔になってそれまで見えていた範囲が見えにくくなってしまいます。

これは、スポーツをするときや他の仕事においてもマイナス要素となってしまいますね。

それから、すぐにレンズが汚れるというところも気になるかもしれませんね。

遠視の矯正は放っておくことはできないので、自分に合った矯正方法を選ぶことがポイントになりますね。
| 遠視 矯正 | 00:32 | - | - |
コンタクトによる遠視矯正のトラブル
昔は、コンタクトレンズというと近視の人にだけしか使えないというイメージでしたが、最近では、遠視用のコンタクトレンズも販売されていて、遠視の矯正として使用している人も多いようです。

コンタクトってとても便利ですからね。

でも、その便利さゆえ、良くないコンタクトの使い方をしている人も多いです。

周りの友人の中にも結構いるんですよね。

保存液じゃなくて水道水で保存していたりとか、使い捨てコンタクトなのに何ヶ月も同じものを使っていたり。

コンタクトレンズによるトラブルには、ゴロゴロとした異物感があったり、眼が充血したり、眼が乾きやすく感じたり、ということが挙げられます。

経験したことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これらは、コンタクトレンズを長い時間つけていたり、レンズのケアがきちんとできていなかったり、といった使い方のせいだと思います。

眼にとって必要な酸素は外気から取り入れていますが、コンタクトレンズをしていると酸素不足になりがちなんですね。

酸素が十分に運ばれないことで、酸素を運ぶ角膜内皮細胞の数が減って、コンタクトを使用できなくなったり、角膜が白く濁る水疱性角膜症になってしまったり、という可能性があります。

遠視の矯正をコンタクトで行いたい場合は、こうならないように十分に気をつけて正しいコンタクトの使い方をするようにしましょう。

遠視の矯正時は、三ヶ月ごとに定期検診へ行き、コンタクトは長時間使わず、寝る前にははずすようにしましょうね。
| 遠視 矯正 | 14:27 | - | - |
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